日本TRIZ協議会 公式ページ

日本TRIZ協議会
          代表者: 林 利弘  (林技術士事務所)

「日本 TRIZ協議会」の組織について
 
◆発足のご挨拶
 ◆組織の概要
 ◆参加メンバー
 ◆趣旨と活動の計画

 TRIZ協会が軌道にのったところでTRIZ協議会は解散し、
 TRIZ協会に発展的に吸収される予定です。

 第3回TRIZシンポジウムは、
 企画のスタート時点では未だ「TRIZ協会」が発足していませんでしたので
 TRIZ協議会が企画し、そのまま実施いたします。

 次回(第4回)TRIZシンポジウムからは、TRIZ協会が企画実施いたします。

「日本TRIZ協議会」の発足のご挨拶    この頁の先頭へこのページの先頭へ
                  2004年 3月24日
                  日本TRIZ協議会  代表者 林 利弘(日立製作所)

世界の激動と革新の進行の中で、日本の技術・産業界が生き残りを懸けてその活力の一層の向上を図る必要が強く認識されています。そのために技術革新のより強力な思想・技法・知識ベース・ツール・活動が必要です。

これを担う大きな可能性をもったものとして、創造的問題解決技法TRIZが注目され、日本でも 1996年以降導入・推進されてきました。TRIZの推進・普及が日本で新しく大きな波になりつつある現在、TRIZの推進関係者が、一年間の予備討議の結果大同団結して、去る2005年2月1日に「日本TRIZ協議会」を発足させました。

「日本TRIZ協議会」は今後、日本におけるTRIZの普及・推進およびそれに関連した一連の活動を行い、日本および世界の技術革新と産業活性化を通じて、生活・文化の向上に寄与していく所存です。今年度は、9月1日〜3日に「第1回TRIZシンポジウム」を主催して、TRIZ関連の発表・討論・交流の場を持ちます。また、1年程度の準備期間の後に、より明確な組織として「日本TRIZ協会 (仮称)」を発足させたいと考えております。

ここに「日本TRIZ協議会」発足をお知らせし、関連の諸企業・諸団体、および有志の皆さまのご支援をお願いする次第です。
「日本TRIZ協議会」の組織の概要     この頁の先頭へこのページの先頭へ

名称:日本TRIZ協議会

  組織形態:公益・非営利の任意団体
        (TRIZ活用・推進関連組織からの有志による個人参加)

  代表および幹事

  代表 林 利弘   (株)日立製作所 (現:林技術士事務所) 
  幹事 三原 祐治 (株)富士フイルム人材開発センター(現:(株)創造性工学研究所)
  幹事 中川 徹   (学)大阪学院大学
  幹事 小西 慶久  MRIシステムズ(株)
  幹事 黒澤 慎輔  (学)産業能率大学
  幹事 堀田 政利  (株)創造開発イニシアチブ

  事務局:〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-3 第二森ビル
                  (株) 創造開発イニシアチブ 内
           TEL:03-5777-8197  FAX:03-5777-8818、
            E-mail:info@triz-jp.com
協議会参加メンバー               この頁の先頭へこのページの先頭へ

 →別表[PDFファイル] (2007年2月9日現在)
「日本TRIZ協議会」の趣旨          この頁の先頭へこのページの先頭へ

日本におけるTRIZの普及・推進を図るための連携・協力組織である。
日本におけるTRIZの普及・推進に関わっている各種の組織から、本会の趣旨に賛同する個人が集まり協議体を構成して、協力して活動を行う。
TRIZ協議会の活動は、参加者の自発的な意志によるものであり、TRIZ協議会での決定が所属企業/団体などを直接に拘束するものではない。
TRIZ協議会はシンポジウムなどの公的な活動と交流の場の提供を行い、TRIZに関心をもつ人々 (ユーザ、研究者、教育関係者、公益団体関係者、ツール開発・提供者、出版関係者、コンサルタント、その他) からの参加を得る。
初年度に、「第1回TRIZシンポジウム」を主催する。
一年程度の準備期間を経て、産業界・学界・官界などからの法人参加および個人参加を得る「日本TRIZ協会 (仮称)」の設立を期する。