| (1)設置目的: | TRIZの適用方法、事例研究など、TRIZを様々な分野、場面で活用するための研究とガイダンスの構築を目指し、TRIZの普及・発展に供する。 |
| (2)参加者: | 「TRIZ協会」会員、及び研究会が認めた者 |
| (3)運営方法: | 時間的、金銭的負担を少なくするため、地区、委員ごとにできるだけテーマ分担を行い、各自が自主的に研究することを基本とし、月に1回の地区集合活動(関東地区、関西地区)と3ヶ月に1回の全体集合活動(関東地区と関西地区で交互に開催)を実施しながら取りまとめを行い、TRIZシンポジウムの場で1年間(または中間報告)の研究成果を発表する。
なお、教育とTRIZ分科会では、メンバが全国に分散しているため、メールによる相互連絡・連携を中心する。実際の会合は日本TRIZシンポジウムなどの機会を利用し、限定的に行う。 |
| @ 地区集合活動: | 関東地区と関西地区で各1回/月
各自の研究の中間発表と、分科会テーマに関する共通認識を得る場) |
| A 全体集合活動: | 関東地区と関西地区で交互に開催し、1回/3ヶ月
(地区集合活動の研究の中間発表と、分科会テーマに関する共通認識を得る場) |
| B 活動場所: | 公共施設または分科会参加者関連機関 |
| C 参加費: | 会場費及び資料費の実費程度とします。 |