第3回 TRIZシンポジウム  第3回TRIZシンポ
          2007年8月30日〜9月1日
  ・
概要
  ・開会挨拶 (スライド) <代表 林利弘>
  ・プログラム
  ・発表内容アブストラクト (概略) (501KB; PDF)
    Proceedings概要版 (PDF)の入手希望者は→ここをクリックして下さい
  ・基調講演&特別講演
  ・チュートリアル
  ・閉会挨拶 (スライド) <副代表 三原祐治>
  ・参加風景写真

  ・第3回日本TRIZシンポジウムを終えて
    −第3回シンポジウムの総括とTRIZ協会への展望− <副代表 三原祐治>


       第2回 TRIZシンポジウム  第2回TRIZシンポ
          2006年8月31日〜9月2日
       第1回 TRIZシンポジウム  第1回TRIZシンポ
          2005年9月1日〜9月3日


第3回TRIZシンポジウムの概要報告


 日時: 2007 年 8月30日 (木) 午後1時 〜 9月 1日 (土) 午後4時 [2日半]
 会場: 東芝研修センター (新横浜;横浜市港北区鳥山町)
 主催: 日本TRIZ協議会

 趣旨: 日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
      創造的な技術革新の技法「TRIZ」について、その普及・推進・適用の
      しかたを広く発表・討論・交流する。
      日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する。

 内容:・基調講演 (2件: Lally Ball 、 Simon Dewulf)、
     ・特別講演 (3件: 林利弘、玉井誠一郎、奥住直明)。以上招待 各60分。
     ・一般発表 (20件、各40分、一部シングルトラック、一部ダブルトラック)
     ・ポスター発表 (14件、並行80分、2セッション)。
     ・その他:交流会による非公式・親密な交流。
           デモ・展示ほか。
     ・チュートリアル (シンポジウムに併設 2件: 永瀬徳美、澤口学)

 参加者:合計202名 (国内 191名、海外11名 (米、英、独、露、韓、タイ)



第3回TRIZシンポジウム 開会挨拶 (スライド)    この頁の先頭へこのページの先頭へ

     日本TRIZ協議会代表  林 利弘 (日立製作所)

Slide1
 
Slide2

slide3

slide4

slide5

slide6

slide7

slide8

slide9

slide10

slide11

slide12

slide13

slide14


第3回TRIZシンポジウム
     プログラム概要
   この頁の先頭へこのページの先頭へ

   
8月30日 (木)
8月31日(金)
9月1日 (金)
午前
9:00 受付開始
10:00 チュートリアル
9:00
 日本TRIZ協議会報告
 日本TRIZ協会報告

 基調講演 (Larry Ball)
 一般発表 (1件)
 ポスター紹介
12:20 昼食
9:00
 基調講演 (Simon Dewulf)
 一般発表 (2件)

 ポスター紹介
12:00 昼食
午後 13:00
 開会挨拶

 特別講演 (林 利弘)
 特別講演 (玉井誠一郎)
 特別講演 (奥住直明)
 一般発表 (3件)
13:20
 ポスター発表 (7件) とデモ

 一般発表 6件、
  (シングルトラック2件)
  (ダブルトラック 4件)
13:00
 ポスター発表 (6件) とデモ
 一般発表 4件、
  (ダブルトラック 4件)
 閉会挨拶
16:20 終了
夕方  夕食
 交流会
21:00
 夕食
 交流会
21:00


 プログラム概要 (1ページの表形式) (75 KB; PDF)
 プログラム詳細 (発表者・題名などを含む) (308 KB; PDF)



発表内容アブストラクト    この頁の先頭へこのページの先頭へ
  ・発表内容アブストラクト (概要)  (501KB; PDF)
    Proceedings概要版 (PDF)の入手希望者は→ここをクリックして下さい

  基調講演 と 特別講演 (内容の簡単な紹介)

   この頁の先頭へこのページの先頭へ
項目
講師・所属
演題と簡単な紹介  [詳細はアブストラクト集を参照下さい] 日時
基調講演1 Larry Ball
(Honeywell、米国)
「階層化TRIZアルゴリズム」:  この著者の同名の教材を、『TRIZホームページ』で和訳・連載しています(完) (高原利生・中川 徹訳)。TRIZの全体を独自の観点から再整理し、多数の事例を使い、ふんだんにイラストを使った分かりやすい教材です。基調講演では、この教材の中に盛り込まれている考え方を、大掴みに整理して話します。矛盾とその解決法を拡張している点が特に興味深いものです。 8/31
10:00-
(80分)
基調講演2 Simon Dewulf
(CREAX、ベルギー)
「新機能/機能改善のためにシステム属性を変化させる」:  大規模な特許分析の結果を使い、新しい枠組みのTRIZ知識ベースの構築を目指している。機能の改善や新機能の実現のためには、システムの関係部分の属性が変化することが必要だと認識し、属性の変化、特に進化のトレンドを積極的に問題解決に使おうとする新しいアプローチ。 9/1
9:00-
(60分)
特別講演1 林 利弘
(林技術士事務所)
「開発・設計プロセス工学技術とTRIZ」: 顧客満足を高めるために、開発・設計段階において、要求仕様の決定、実現方式の立案、高品質の保証などを行うための、個別分野を越えた方法が必要である。それを開発・設計プロセス工学技術と総称し、それが開発・設計技術者自身のために必要であると訴える。この中にTRIZを位置づける。 8/30
13:20-
(40分)
特別講演2 玉井誠一郎
(松下電器産業)
「知識経済社会に対応した新しい知的財産モデルの提唱」: 知財立国を目指すわが国において、知財の活用面には課題が多く残っている。それを克服する鍵は、知財とそれを使っている商品とを、積極的に結びつけてPRすることであると考える。ここに、「知財によるブランド価値創造モデル」を提唱する。 8/30
15:00-
(40分)
特別講演3

奥住直明
   (東芝)

「東芝におけるイノベーション活動」:  東芝においては、1999年以降シックスシグマを全社的に導入し、さらに2005年から i cube プログラムを追加して、東芝イノベーション活動として展開している。この中でTRIZなどの新たな手法の導入も検討を進めている。これらの活動の全体と、TRIZを含む各種ツール群の活用のしかたを紹介する。 8/30
17:40-
(40分)


チュートリアル    この頁の先頭へこのページの先頭へ

シンポジウムの前に参加登録としては分離した形で開催
   日時;8月30日(木) 10:00 - 12:00

コース
講師
趣旨・特徴
(1) ベーシックコース 永瀬徳美 (パナソニック コミュニケーションズ) TRIZに本格的な関心を持ち、あるいは、TRIZの普及・推進を担当し始めて、比較的新しい (1年程度までの)人たちを主な対象として想定し、TRIZの基本と実践のノウハウを熱く語る。
(2) アドバンスドコース 澤口 学 (産業能率大学) 「技術進化に基づいた次世代商品企画」をテーマとして、世界の流れをベースに講演者自身の研究を交えて、解説する。TRIZにおける一つの重要な分野をきちんと議論しようという試み。

第3回 TRIZシンポジウムを終えて    この頁の先頭へこのページの先頭へ
          2007年9月1日
      日本TRIZ協議会 副代表
         三原 祐治 (元 富士フイルム)


slide1.GIF

slide2.gif

slide3.gif

slide4.gif

slide5.gif

slide6.gif

slide7.gif

slide8.gif

slide9gif

slide10.gif

slide11.gif

slide12.gif

slide13.gif

slide14.gif

slide15.gif


第3回TRIZシンポジウム 参加風景    この頁の先頭へこのページの先頭へ


SingleSession

大会場(SingleSession)

member-1 member-2 member-3

参加者

OpenMeeting

OpenMeeting

PosterA

PosterB

ポスターセッション


このHPのTopへ戻る【TRIZ公式 ホームページ】 トップへ

【今までのシンポジウム】の先頭へ