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日時
2007 年 8月30日 (木) 午後1時 ~ 9月 1日 (土) 午後4時

会場
東芝研修センター (新横浜;横浜市港北区鳥山町)

主催
日本TRIZ協議会

趣旨
日本におけるTRIZとその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
創造的な技術革新の技法「TRIZ」について、その普及・推進・適用のしかたを広く発表・討論・交流する。
日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する。

主な内容
シンポジウムに先立ち8月30日(木)10:00~12:00に以下の2セッションを並行して開催。
◆ベーシックチュートリアル
永瀬 徳美氏 (パナソニックコミュニケーションズ)
「TRIZ思考プロセスの活用と問題解決の実践方法」

◆アドバンストチュートリアル
澤口 学氏(産業能率大学)
「技術進化に基づいた次世代商品企画~イノベーションのすすめ~」

第3回TRIZシンポジウム開会にあたって
 日本TRIZ協議会 代表 林 利弘氏

◆基調講演 (1) 「階層化TRIZアルゴリズム
 Larry Ball氏(Honeywell、米国)

◆基調講演 (2) 「新機能/機能改善のためにシステム属性を変化させる」
  Simon Dewulf氏(CREAX、ベルギー)

◆特別講演 (1) 「開発・設計プロセス工学技術とTRIZ」
  林 利弘氏(林技術士事務所)

◆特別講演 (2) 「知識経済社会に対応した新しい知的財産モデルの提唱」
  玉井 誠一郎氏 (松下電器産業)

◆特別講演 (3) 「東芝におけるイノベーション活動」
  奥住 直明氏(東芝)

第3回TRIZシンポジウム閉会にあたって
 日本TRIZ協議会 副代表 三原 祐治氏

プログラム一覧     簡略版(PDF版)     詳細版(PDF版)

アブストラクト     発表内容(PDF版)

参加者
合計202名 (国内 191名、海外11名 (米、英、独、露、韓、タイ)

参加風景写真(JPG版)

第3回 TRIZシンポジウム 2007