日時
2014年9月11日(木)~12日(金) (2日間)

会場
早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館(東京都新宿区大久保3-4-1) 

主催
NPO法人 日本TRIZ協会

後援
品質工学会
一般社団法人 日本知財学会

協賛
公益社団法人 日本設計工学会
一般財団法人 日本科学技術連盟
公益社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター
日刊工業新聞社
応用統計学会
日本創造学会

テーマ
TRIZで拓く未来!

目的
・創造的な技術革新の技法「TRIZ」とその関連分野での発表・討論・交流の場を提供する。
・TRIZに関して、その技術レベルの向上と普及・推進・適用のしかたの向上に資する。
・日本と世界のTRIZ関係者の交流を図り、TRIZの理解と普及を促進する。

ねらい
・発表および参加を広く (国内・海外から) 公募し、公開の会とする。
・TRIZのより深く広い理解を形成するとともに、企業や大学などにおける実践を推進する。
・特に中小企業を含めた企業ユーザーの底辺を広げ、また学校教育などへの導入を図る。
・基本的には国内向け(全国的)であるが、部分的に (できるだけ多く) 国際的なものにする。

主な内容
◆ 第10回日本TRIZシンポジウム開会挨拶 日本TRIZ協会理事長  三原 祐治氏 
  全文資料:日本語(PDF版)         全文資料:英語(PDF版)

◆基調講演  アナトーリー・ギン氏 (TRIZマスター、国際TRIZ協会学校教育担当副会長)
「競争力向上の手段としてのTIRZの経済(実業)・教育における可能性」
  全文資料:日本語(PDF版)       全文資料:英語(PDF版)
  ご講演の様子

◆特別講演  田口 伸 (たぐち しん)氏 (ASI Consulting Group  最高技術責任者American Supplier Institute(ASI) 代表取締役)
「海外における科学的手法の現状と展望」~タグチメソッドによる機能のロバストネスの最適化~
  全文資料:日本語(PDF版)         全文資料:英語(PDF版)
  ご講演の様子

◆10周年記念企画
:パネルディスカッション

・「未来に向けてのTRIZの目指すべき方向とイノベーションへの寄与」
・司会 澤口 学氏
         日本TRIZ協会 副理事長

:シンポジウム貢献賞表彰
・シンポジウム第1日目の交流会の冒頭にて表彰式を行いました。

◆チュートリアル 桑原 正浩氏 (株式会社アイデア 取締役/TRIZプログラム担当ディレクタ)
「TRIZの基礎、およびその他の手法との効果的な連携方法を学ぼう」
   ご講演の様子

プログラム一覧   簡略版(PDF版)      詳細版(PDF版)

アブストラクト    日本語(PDF版)    英語(PDF版)

「あなたにとって最も良かった発表」
発表スライド資料

一般発表の全スライド こちらの表の該当タイトルをクリックすることで、閲覧可能です。

参加者の分析(PDF)

全体写真(PNG) ※プライバシーを考慮し、ぼかし処理しています。

シンポジウムが紹介された記事のご案内
   機械設計 2014年11月号 FOCUS コーナー
   「日本TRIZ協会 第10回 日本TRIZシンポジウム2014 TRIZと他手法との連携を提案」

第10回 TRIZシンポジウム 2014

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